2019年03月01日

ピアノなど木造防音室の計画

防音職人のコンサルティングの特長を再掲します。

『防音職人の音響・防音対策の特長は、提案書や防音計画の概要図にあります。
相談者の希望される防音レベルや生活スタイル、周辺の隣家の状況などを総合的に勘案して計画を立案し、詳細な見積り・仕様書を作成します。

通常、1件につき3〜4日間かかります。提案書・見積書をご了解いただければ契約書を交わすことになります。遠方の現場でも施工業者に詳しい施工アドバイスを行い、今まで多くの防音室を成立させてきました。
簡易的な防音施工であっても、防音材の適正な選択と施工方法をしっかり伝えることが基本です。』

このようなスタイルは、35年以上のまちづくり・建築計画のコンサルティング業務を通じて身に付けたものです。
*防音設計は平成7年から独学で研究・実践してきました。
*自宅を実験台にして遮音材、吸音材の経年変化を体感してきました。(平成8年より)

マンションの生活防音から木造家屋の防音室まで多岐にわたる業務の中で、出来る限り生活空間を損なわない薄くて、現実的な防音仕様を考案してきました。

複合的な防音材の組合せによって、幅広い周波数帯の音に対処できるように、担当現場の防音効果をフィードバックさせながら費用対効果を追及してきました。
posted by 防音職人ウェブマスター at 04:52| Comment(0) | 木造防音室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする