2019年01月14日

2019年も西国立・国立で防音相談を行います

昨年と同じ場所で、無料相談を含めた防音相談を、国立音楽大学付属小学校の近所で行います。
相談場所・主な案件

無料相談のテーマは、木造防音室とDIY楽器防音です。

有料相談の場合は、マンションおよび木造建物(共同住宅を含む)ともに対応できます。
防音相談の専用ページをご覧ください。

主な業務実績は次のページをご覧ください。
コンサルティング・防音設計

なお、ご相談には間取り図などの図面コピーが必要です。騒音調査の分析は現在は行っておりませんので、予めご了承ください。
posted by 防音職人ウェブマスター at 10:16| Comment(0) | 木造防音室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

防音相談は西国立駅周辺の仕事場で実施中

木造防音室やピアノなど音楽教室の防音相談は、西国立駅周辺(国立音大付属小学校から徒歩4分)の仕事場で行っています。

防音材を活用したDIY対策を含めた有料コンサルティングも対応できます。

ご予算が厳しい音楽教室の練習室を一緒に検討できます。とくに木造ならぜひご相談ください。
国立音楽大付属小学校直近の仕事場

今まで地元の関係や国立音大出身のピアニストからも依頼されて防音室(練習室)を担当しました。

国立・立川・府中・調布方面は、新築工事についてもサポートできます。
*音響・防音設計だけ担当することも出来ます。

お気軽にご相談ください。
音楽教室を応援するページ
posted by 防音職人ウェブマスター at 15:05| Comment(0) | 木造防音室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

天井裏を活用しないと防音室が狭くなる

とくに木造住宅など木造建物に防音室を構築する場合は、天井裏の空間を活用しないと、天井高が低くなるなど室内が狭くなります。

部屋の中に、もう一部屋造るような設計施工は、最後の手段です。

通常は、天井裏や床下、壁内部の空洞部分に吸音材などを入れて、音を減衰させる工夫をすることと、下地を補強することを最初に考えます。

あとは、楽器の特性や音響に応じて、遮音材、制振材を複合的に活用し、表層材に使う木材製品を選定します。

さらに、床と壁の共振回避の工夫をすることによって、防音効果を高めます。

以上のような視点がない専門業者は、木造家屋や住宅の防音室どころか、生活防音さえ満足にできないでしょう。
いきなり部屋の面積だけで、見積りを提示してくる業者は最悪です。

防音対策は、限られた空間を最大限に活用しないと、小規模な音楽室が更に狭くなり、音響も悪くなります。
posted by 防音職人ウェブマスター at 07:47| Comment(0) | 木造防音室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする